アルハンブラ宮殿のチケット予約!決済に使えたのはエポスカードだけでした

アルハンブラ宮殿のチケット予約

11月にアンダルシア地方を旅行します。で、ホテルのほか、主要観光名所はすべて予約を済ませたのですが、難関がグラナダのアルハンブラ宮殿のチケットでした。以下、その顛末です。



日本のカードは使えないの!?

アルハンブラ宮殿の予約サイトは10月から変更になり、現在はココです

なにせ変更になったばかりでネットを見回してもあまり情報がない。まあ、なんとか購入できるだろうと思った私が甘かった。以下のカードを試してみましたが、決済の時点ですべてアウトー!!

  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • 楽天JCBカード
  • オリコVISAカード
  • セディナマスターカード

どれを入力してもすべてエラー表示になってしまいました。

当日に行って「入れません」なんてことはなんとしてでも避けたかったので、手持ちのカードを総動員したのに全部ダメなんて、いったいどうしたらいいのか。

エポスカードが使えました!!

私のカードがダメなら、ダンナのカードだ!持っているカードの多くは私といっしょなのですが、違うのも2枚ほどありまして、そのうち1枚がエポスカード。

エポスカード

あまり期待せず、どうせダメだろうなと思いながら入力してみたら、使えました!! いやあ、感涙ものです。

理由はまったくわかりません。もしかしたら、英語バージョンではなく、スペイン語バージョンにして、そこで入力したのがよかったのかもしれませんが、とにかく使えました! (ちなみに他のカードはスペイン語バージョンで入力してもエラーになりました)。

なので、アルハンブラ宮殿のチケットを事前に押さえておきたい方はエポスカードを使いましょう。

海外旅行先でケガや病気をしたときにもエポスカードは使える!!

私は現時点ではエポスカードを持っていないのですが、次回、日本に戻ったときにエポスカードは絶対作ろうと思っています。

それは、今回のアルハンブラ宮殿のチケット予約で唯一決済が可能だったカードだったという理由以外に、海外旅行先でケガや病気になったときに非常に重宝するからです。

この記事でも書きましたが、エポスカードについている保険は自動付帯。つまり、エポスカードを使って飛行機のチケットや空港までの交通機関の運賃を払っていなくても、保険が適用になります。

それなのに、

  • 傷害死亡・後遺障害 最高500万円
  • 傷害治療費用 200万円
  • 疾病治療費用 270万円
  • 賠償責任 2000万円
  • 救援者費用 100万円
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円

上記のような保険がついてくる。これはホントにありがたいです。

タイのSIMカードをオンラインでトップアップするときにも使えた

それからもう1つ。

これは、タイに住んでいるとか、長くタイを旅行するという人以外にはあまりメリットはないかもしれませんが、タイで買ったスマホのSIMカードをダンナがオンラインでトップアップ(チャージ)したとき、やはり唯一有効だったのがエポスカードでした。

  • アルハンブラ宮殿のチケット予約
  • タイのスマホ(D-TAC)のSIMカードのトップアップ

の2例だけではありますが、エポスカードは海外のオンライン決済に強いのかもしれません。

なので、ダンナが持っているからなくてもいいかなと思っていた私も考えを改めましたよ。こいつは海外旅行をするなら持っていた方がいい。なにせ会費は無料だし。

アルハンブラ宮殿のチケット予約で困っている方は、ぜひクレジットカードをエポスに変えてみてください。


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