機内での腰痛対策法はこれだ! あなたにもできる7つの方法

腰痛

うちのダンナさんは、腰痛とは無縁に生きている私とは対象的にキャリア数十年の腰痛持ち。この道の大ベテランです。

なので、腰痛を防ぐことにはいつも真剣。あれやこれやと防止策を探し求めては実践しています。その努力ときたらもう涙ぐましいほど。

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腰痛の「よ」の字も知らず脳天気に飛行機に乗っているのが申し訳ないほど、腰痛防止策に余念がないダンナさんに、機内での腰痛対策を聞いてみました。



1. 重い荷物を上の棚に収納する際にはCAさんに頼む

力があるから、一人で大丈夫だからと思わずに、無理をしないで人手を借りる。これが安全策なんだそうです。

ただ、問題はLCCの場合ですね。LCCだとCAさんは助けてくれない。なので、LCCに乗るときには機内持ち込み荷物は軽くしておくこと。お金がかかってもスーツケースは預けた方が得策です。

ま、ほとんどのLCCは7kgまでしか持ち込めないのですが、用心には用心を。自分の腰を過信するなってことですね。

2. できれば足元が広い席を取ろう

膝から下はできれば動かした方がいいそうです。「膝下も固まっているとろくなことがない」とか。なので、可能な限り、足元が広い席を取りましょう。

LCCであれば、プラス3000円〜5000円で広い席が取れるはず。フルサービスキャリアの場合はよほど早く予約するか、予約クラスが上でないと難しいかな。

一番いいのはビジネスクラス以上の席。ただ、これを言ってしまうと身も蓋もないので、「可能な限り」という条件付きで足元のスペースを確保する努力をした方がいいようです。

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3. イスはリクライニングしない

一番怖いのは、シートを倒して、もたれかかる姿勢。これをやってしまうと、かなり腰にくるそうです。なので、アップライトのポジションで我慢しましょう。これならもたれかかっても大丈夫。

なお、「倒したいならフルフラットで」と言ってましたが、これができる席なら誰も苦労しないやね。ちなみに、我が家もそうそうフルフラットで旅行できたりしません! エコノミーの席で努力をしてもらっています。

4. 足に体重をかけて座ろう

腰痛を体験したことがない私にはいまひとつピンときませんが、床に足をフラットにつけておく方がいいそうです。例えば、足先だけ床につけていると、腰に緊張が走るとか。ペタッと足を床におろしておくのがいいんですね。

5. ときどき姿勢を変えよう

じっと同じ姿勢を保っていると、腰にじわじわダメージを与えるとか。足も、ときどき片足だけを床につけて、もう片方は床からあげたり、背中をゆるめたり、姿勢を固定させないことが重要です。

6. できることなら機内でも歩け

機内で歩き回るというのは、なかなかできることではありませんが、できれば歩いた方がいいそうです。

ただし、腰にちょっと不安を抱えている場合には、コルセットをして歩くこと。そうでないと、歩く行為が逆効果になる場合もあるそうです(体験談です)。

7. 腰をゆるめることを意識せよ

これは5とも少しかぶるのですが、ときどき、腰をゆるめてあげるといいそうです。腰と背中はひとつづきですが、ここを緊張させないこと。同じ格好をしていると同じ筋肉を緊張させてしまいます。これはOUT。

ダンナさんいわく「腰痛持ちなら、腰をゆるめるという表現は理解できるはずだから」と言っております。そう?

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腰に爆弾を抱えながらも、空旅好きの妻につきあわされて頻繁に飛行機に乗らされているダンナさんが必死の思いで編み出してきた腰痛対策。参考になれば幸いです。

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