飛行機の中でリクエストすれば持ってきてもらえるモノ、こんなにあります

薬

飛行機の中で、CAさんに頼むと、実はいろいろなモノを持ってきてくれるって知ってます?

一般的なのは毛布ですが、それ以外にもあれもこれも、びっくりするようなモノまで機内で調達してもらえるのです。知っておいて損はない!?



1. ボールペン

出入国書類を機内で配られたのはいいけれど、あれ、バッグに筆記具が入っていなかった。これ、よくあります。

でも心配ありません。CAさんに頼めば、ボールペンを持ってきてくれます。

ボールペン

しかも、ほとんどの場合、エアラインのロゴ入りボールペン。私は意図してではありませんでしたが、何度かもらって、そのまま家に持って帰りました(返却も求められなかったので)。

ご覧のように、上はニュージーランド航空の、下はキャセイパシフィックのボールペンです。記念になってにんまりです。

2. 薬

薬

薬ならなんでもあるというわけではないようですが、少なくとも酔い止め、頭痛薬、胃薬ぐらいなら揃っているようです。

ごくごく一般的なお薬という範ちゅうですね。機内で具合が悪くなったら、遠慮なく聞いてみましょう。

3. おかわり

機内食

機内食を食べちゃったけど、満足できない、もっと食べたい、空腹がおさまらない。

なんてときには、CAさんにそっと尋ねてみては? 機内食が残っている場合、おかわりできるはずです。

機内食だけじゃなくて、おつまみ類なども対象です。事実、おつまみのナッツを「もう1袋ください」とリクエストしている乗客を見たことがあります。おかわりをもらってうれしそうに食べていました。

もうちょっと食べたいときは、臆せず頼むのが正解!?

4. ウエットティッシュ

ウエットティッシュ

ティッシュとかウエットティッシュは機内ではけっこう使われているようなので、乗客が頼めば持ってきてくれるとか。

そういえば、前にコーヒーをこぼしたお客さんがいたとき、即座におしぼりやウエットティッシュで拭きにきてくれたCAさんを目撃したことがあります。

ん?なんかここ汚れてる。ウエットティッシュでちゃちゃっと拭きたい。というときには、すかさず持ってきてもらいましょう。

5. 子どものおもちゃ

おもちゃ

おもちゃというほど大げさなモノではなくても、子どもが楽しく遊べる道具や絵本などは機内に搭載されています。

エミレーツなんて、毛布からバックパック、パズルマガジン、マンガが詰まっている「Fly With Me Monsters」なるキッズセットをはなから用意しているとか。子連れでのフライトは、こうした子ども向けサービスに力を入れているエアラインを選ぶと良さそうです。

6. 水筒の詰替

水筒

LCC以外のフルサービスキャリアの場合、「水ください」と言えば持ってきてくれますよね。

ウォーターボトルを持参して、「これに水を入れてください」と言ってもOK。ちゃんとCAさんは入れてくれます。

でも、水じゃなくてジュースとかミルクとかお酒とか、別のものでは多分NGでしょう。試したことないけど。

7. ドクター

ドクター

映画でたまに目にするこんなシーン。

「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」

あれ、ホントなんですよね。実際、私の友人(めちゃ病弱)が機内で倒れたときに、CAさんがこう呼びかけて、お医者さんから診てもらったそうなのです@エアロメヒコ。

必ずしもお医者さんが搭乗しているとは限らないし、乗っていたとしても名乗り出てくれない可能性もありますが、必要の場合であれば、CAさんがドクターに呼びかけてくれることは確か。

LCCよりもフルサービスキャリアの方が搭乗率は高いかな?

8. バースデーケーキ

バースデーケーキ

つい最近、自分の誕生日にJALのファーストクラスに搭乗したのに、なんのサービスもなく、ブチ切れていた日本人男性の話が話題になりました。

あれを聞いたときに思ったのが、「自分から言っておけばよかったのに」。

ビジネスクラス以上であれば、ケーキやちょっとしたプレゼントを用意しているエアラインは多いですからね。

同乗者にサプライズでバースデーケーキをお願いできるエアラインもあります。シンガポール航空とエミレーツでは、搭乗の24時間前に連絡をしておくと、バースデーケーキを用意してくれます。

あと、チェックインカウンターで「誕生日なんです」と申し出るとアップグレードの確率も高まるとか、高まらないとか。もしバースデーフライトだったら、とにかく言ってみるのが一番なのでは。

「何もしてくれなかった!」と後から爆発するなんて、ばかばかしい。すねる態度ってすごく格好悪くて子どもっぽい。

自分から「今日はバースデーフライトなんです」とにっこり言えば、ほとんどのエアラインはちゃんと対応してくれるんじゃないでしょうか。

9. ブラッディマリー

ブラッディマリー

ウォッカとトマトジュースとタバスコで作るカクテル、ブラッディマリー。

これ、ブリティッシュエアウェイズの場合、CAさんに頼むと作ってくれるらしいです。もちろん、ウォッカ抜きのブラッディマリー、いわゆるヴァージンマリーもOK。

それだけじゃなくて、リクエストがあれば、ヘッドホン、デンタルキット、アイマスクやソックスのセットもくれるとか。

ブリティッシュエアウェイズがやっているなら、ほかのエアラインも対応してくれそうな気がしますが、さて?

10. ワインのテイスティング

ワイン

これはビジネスクラス以上に限りますが、機内に搭載されているワインのテイスティングはお願いすればできるとか。

CAの中にはソムリエの資格を持っている人も多いので、好みを伝えれば、あれこれ試飲させてもらえそう。テイスティングだけで酔っ払っちゃたりして。

11. 遺言

遺言書

え、遺言って何?遺言って。

どうやら、機内で遺言を残したいというと、パイロットが証人となってくれるようです。ちゃんと法的にも認められるとか。

でも、これってどういうシチュエーションなんでしょう。機内で苦しくなって「家族に遺言を頼む!!」という場合なのか、飛行機が危うくなって死を覚悟したときなのか。

後者だったらパイロットもおちおち乗客の遺言を聞いているヒマなどないはず。

詳細はわかりませんが、ともかくパイロットが立ち会えばそれは遺言として成立するらしい。でも、できればそんな事態に遭遇したくない!!

(以上、BRAVOの記事をベースに自分の体験もプラスして作成しました)

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