便利なアプリ、BusMapを駆使して、ホーチミンをバスで回ろう!

旅行先をバスで回るのは楽しいと思いませんか?

外の風景を目にしながら進んでいくバスの旅。利用するにはなかなか敷居は高いけれど、それだけにうまく利用できると満足感が高く、「がんばって旅をしたな」という充実感が得られます。

現在、滞在中のホーチミンでもそれを実感していますが、今回は、便利なアプリのお世話になりました。いや、いまも現在進行系でお世話になりっぱなしです。そんなすぐれものアプリを使ったバスの利用方法を紹介します。



アプリの名前はBusMap、まずはインストールしよう

まず肝心のアプリの名称はBusMap。なんだよ、そのベタな名前は?と突っ込みたくなるネーミングですが、とにかく名前はBusMap。

ホーチミンをバスで周る

検索して見つけたらインストールしましょう。もちろん無料です。私はiPhoneアプリを使いましたが、Androidアプリもあるのでご安心を!

言語を選択

インストールして立ち上げると、英語かベトナム語かを聞かれるので、ここは当然英語を選択。

ホーチミンをバスで周る

近くのバス停のアイコンをタップしよう

言語を選択すると、すぐに地図が表示されますが、これはあなたがいまいる場所周辺の地図。現在地周辺の地図とその近くのバス停がばっと出てくるんですよ。緑色のバスのアイコンがバス停の印です。

ホーチミンをバスで周る

バスのアイコンをタップしてみましょう。

ホーチミンをバスで周る

そのバス停にやってくるバスの番号がずらり。それぞれをタップすると、ルートがわかります。

バスのルートや到着時間を確認!

ここでは46番のバスをタップしてみました。

ホーチミンをバスで周る

地図上の緑色がこのバスが通るルートです。で、青印がいまいる場所。右に赤いバスのアイコンがありますよね。これがバスの現在地。いま885m先にあって、現在地に近いバス停にあと3分で到着することまでわかります。

ただし、到着予定はあくまでも目安。赤いバスのアイコンがまだ先だからと安心していたら、いきなりするっと移動して、気がつくとバス停にバスがやってきて慌てた!という経験をしたことがあるので、油断は禁物。到着予定まであと5分ぐらいになったらバス停で待機しておいた方が無難でしょう。

行きたい場所のバス停検索も楽々

自分がいまいる場所のバス停だけじゃなく、行きたい場所のバス停ももちろん探せます。その場合には、右上にある「Location Searching」の機能を使いましょう。

ホーチミンをバスで周る

アルファベットで入れなければいけないのは面倒といえば面倒ですが、例えば、ベンタン市場近くのバス停を確認したい場合には、「Ben」と入れただけで、候補がずらりと出てきます。これは助かるわあ。ホーチミンをバスで周る「Ben Thanh Market」をタップすると、ベンタン市場周辺の地図が表示され、そこにバス停が出ています。

ホーチミンをバスで周る

あとは、同じようにバス停アイコンをタップすれば、そのバス停にやってくるバスの番号やルートがわかるというわけ。素晴らしい!

バスの止め方・乗り方は!?

バスにはわかりやすく番号が前に表示されているから、間違いようがありません。乗りたいバスが来たら手を体の横に伸ばして、運転手に合図をします。バス停で待っていても、この合図をしないと止まってくれないこともあるようなので、必ず「乗ります」のサインを出すこと。

ホーチミンをバスで周る

バスが止まったら、ドアが開くので、そこからさっと乗ります。せっかちな運転手もいて、まだ完全にバスに乗り切っていないのにドアがしまっちゃうこともありますから、気をつけて。

運賃の払い方は‥

バスに乗ったら、車掌さんが運賃を徴収にやってきます。

ホーチミンをバスで周る

運賃は一律、小型のバスは一人5000ドン。大型のバスが8000ドン。どちらにしても安いです。大きな額の紙幣を出すとお釣りがない可能性もあるので、小額紙幣を用意しておくことをおすすめします。

ホーチミンをバスで回る

運賃を払うと、この切符をくれます。一応、目的地まで取っておきましょう。チェックされることはまずないけどね。

降りたい停車場が近づいたらどうする!?

これは日本のバスと同じです。停車ボタンがあるので、降りたいバス停が近づいたらすかさず押しましょう。

降りるときは乗るとき同様さっさとね。日本のバスのように、完全に降り終わるまで待ってくれない運転手も多いようです。さっと乗って、さっと降りる。もちろん足元には気をつけて!

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いかがでしょう。アプリがあれば、バスの乗車も楽々です。オフラインでも見られるように地図をダウンロードできる機能も便利。こんなに使えるアプリがあるなんて! ぜひホーチミンをバスで満喫してみましょう。

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